第58回神奈川県スキー選手権大会
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役員ミーティング |
ポールセット開始
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河口専門委員
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◆金曜の午前中から役員が集合 |
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◆万全のコースセットを検討
上越国際観光開発(株)の高橋さん、貝瀬さんと打ち合わせを進める。旗門審判員やコース整備係、計測関係など、20人を超える地元の協力をお願いした。レースを円滑に運営するには、数多くのスタッフが必要なのだ。昨年の選手権では、春のグサグサ雪で、スノーセメントを140袋を使用し、コース整備に万全を期したが、今年はこの時期の大雪のため、スノーセメントを効率よく使えない。明日の、SLのコースは特に、コースの荒れが心配だ。そのため、美奈のSL用のコースに、複数のポールセットを行い、安全にレースが出来るよう、バーンの効率配分を考える。 |
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◆セッターを中心コースセットがスタート |
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![]() 阿南専門委員(TD) |
天気予報が心配だ。明日は午後から雨になるかもしれない。
11日(金)朝は晴れていた。ゼッケンや機材をそれぞれ上に運ぶ。リフトは一般客をまだ乗せていないが、役員は乗せてもらい、準備をスタートする。 |
![]() 手伝ってくれた井上さん |
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◆大会運営 スタートリストを掲示し、ゼッケン配布の準備をする。徐々に選手が上に上がってくる。本宮旗門係長を中心に地元民宿組合12名の旗門員が打ち合わせを行う。コース整備にスキー学校のインストラクターも参加してくれている。本当に地元の応援がありがたい。相原スタート審判が順番にコールしていく。スタートのタイミングも重要だ。三星フニッシュ審判、和田掲示計算係長もレースが始まれば休み暇もない。ゴールハウスも大忙しだ。今回は選手の名前所属をアナウンスし盛り上げる為に、八木さんにウグイス嬢をお願いした。各クラスのレースが終わるたびに本宮専門委員が旗門審判員からジャッジペーパーを回収してくる。これと会わせて、仮のリザルトを公示してい、抗議を受け付けるのだ。 スピードが勝負だ。 |
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◆2本目については、ローカルルールで完走者で2分以内ならOKとなった。なるべく多くの人に滑るチャンスをあげたいという願いからだ。昼食のおにぎり弁当が届く。手分けして、スタートの役員や、旗門審判員に配っていく。そう、昼食もゆっくり食べている暇はない。雪上でそれぞれの仕事をしながら昼食を取るのだ。新しいコースをセットし、コース整備を行いながら、怪我の無いように祈る。15時近く、レースが終了した。残念ながらけが人が出た。神奈川県スキー連盟には、小笹ドクターが専門員として参加してくれており、対応も早かった。ありがとうございます。ポールやネット、ゴールの撤収が終了したが、休む暇も無く、明日の大回転のセットに取り掛からなければならないと、大沢ゲレンデへ向かう。(つづきは、「役員奮闘記GS編」をご覧ください) |
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![]() 河口専門委、三星専門委員 |
![]() 掲示計算の和田専門委員 |
![]() 関専門委員(主審) |
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