全日本ジュニアスキー技術選手権大会の結果
去る3月29日、30日に(全日本ジュニアスキー技術選手権大会」が、長野県菅平高原スキー場にて開催されました。

初の本州開催という事で、会場には多くの参加者や、コーチ、親御さんも見えていました。
神奈川県スキー連盟では、初の試みとなる大会直前の調整合宿?大会中のコーチングを、SAJデモンストレーター中村浩章と、教育本部強化担当主任の石濱慎司コーチが担当し、神奈川県所属の選手をサポートさせていただきました。
生憎の天気で試合開始が遅れるなど、ハプニングもありましたが、神奈川県選手はそれぞれに頑張って、大会成績に「神奈川県」の強さを示してくれました。
中でも高校生男子の部でエントリーの「小山暖選手」は、先に北海道で行われた全日本スキー技術選手権大会にも出場しており、その実力を思いっきり発揮してくれました。

その結果、高校生の部では、北海道や多くの強豪県に割って入り、なんと3位入賞と素晴らしい成績を残してくれました。まだ高校2年生の「小山暖選手」
来季の活躍も今からが楽しみでなりません。
また、中学生男子の部では「小山暖選手」の弟である、「小山詮選手」も活躍が目立ちました。
特に中学生の部でも、北海道勢の活躍が目立つ中、「小山詮選手」は、大きな体格を生かし、ダイナミックな滑りで、大回りでは種目別5位と、その実力を十分に発揮していました。
2人ともレーシングスキーをベースに、技術選にも挑戦している今後の活躍が楽しみな2人です。


神奈川県スキー連盟が期待をする若い力を、コレからも存分に発揮して、雪無し県である「神奈川県スキー連盟」を、全国にアピールして欲しいですね。
コレからも、神奈川県スキー連盟ジュニアスキーヤー達への応援エールを、宜しくお願い致します。
強化担当理事 中村英知